方針
児童福祉法及び児童憲章の理念に基づいて、乳幼児の健全な心身の発達を図るとともに聖徳太子の教えを基盤として人間性豊かな人格形成の基礎づくりに努め、あわせて地域社会における子育ての拠点としてその運営の充実と保育の向上をはかる。
実施方法
1. くつろいだ雰囲気のもとに、子どもを温かく受容し子どもが安定感と信頼感をもって活動できるようにし、生命の保持及び情緒の安定を図るように努める。

2. 子どもの発達について理解し、子ども一人ひとりの発達の課題に配慮して健康、安全など生活に必要な基本的な習慣や態度を養い、心身の健康の基盤を培う保育をする。

3. 生活のなかで言葉への興味や関心を育て、自然と親しみ、社会の事象について興味や関心を育てそれらに対する豊かな心情や思考力の基礎を培う。

4. 身近な社会事象に親しませ体験を通して、子ども相互の集団活動を効果あるものにするよう援助する。

5. 各種行事を通して、祖先を敬い老人をいたわり、人に対する愛情と信頼感、そして人権を大切にする心を育てるとともに、自主・協調の態度を養い道徳性の芽生えを培う。

6. 保育参観や個人面談及び懇談会、各種行事を通して、園と家庭との連結を密にしながら相互理解と信頼を深め保育の向上を図る。

7. 地域社会とともに歩む保育所として、地域の方々に施設を開放し、また、育児相談、世代間交流、育児講座等を実施する。


特別保育事業
延長保育 降園が18:00を過ぎると延長保育になります。(20:00までです)
障害児保育 軽い障害のあるお子様をお預かりいたします。
乳児保育事業 産休明けのお子様からお預かりいたします。
一時保育事業 保護者の就労(パート)傷病等による緊急時の保育など一時的な受け入れをしています。
地域活動事業 行事などを通じて地域の方々との交流を深めております。
老人福祉施設訪問等
     世代間交流事業
おじいさん・おばあさんとの交流、老人ホーム訪問など。
育児講座 色々な分野から講師をお招きしての勉強会や実習をつうじて地域の方々や保護者、職員との交流の場を持っています。
保育所退所児童との交流等
卒園したこども達と在園児との交流を実施しています。
◇休日保育事業 保護者の就労等に合わせ、休日保育を実施しています。
詳細は保育園までお問い合わせください。


当園では入園希望者・見学の希望のかたには、随時園内を御案内しております。
個人別連絡帳を利用し、家庭・園での1日の様子を細かく連絡しあい、子育てについての質問や悩みなどには、その都度対応すると共にアドバイスをし、園と家庭との連携を深めています。


カバンはこども達が自分で所定の位置にかけるようにがんばりましょう。帰るときも自分 で準備しましょう。
ズック、手ふき、布団カバー、パジャマは週末に洗濯をお願いします。汚れが目立つ場合はその都度洗濯してくださるようお願いします。
お薬(病院から処方されたもののみ)の与薬は基本的にお受けできませんが、どうしても必要な場合は、一回ごとに依頼表に記入の上、はっきりと名前を書いて保育士か看護師に手渡しして下さい。
特に、朝機嫌が悪かったり、体調の悪そうな時は必ず保育士にお話しして下さい。(売薬は投与できません)
持ち物には必ず名前を入れましょう。
着替えにも名前をつけて多めに用意しておいて下さい。おむつも不足のないように用意して下さい。

登降園について
欠席の場合は9時半位まで電話等で連絡してください。
送迎は、原則として保護者からしていただきます。都合により保護者以外の方が送迎する場合は、必ず前もって園に連絡して下さい。 また、お迎えが予定より遅れる場合も必ず連絡して下さい。